
にんぶの角度調節について
マウスホイールを使おう
にんぶの角度調節について
はじめに(見なくてよい)
皆さんご存知の通りにんぶの設定の角度調節でプラスマイナスするところがある。みんながよく設定するキーでは右矢印と左矢印ではないか?ぶっちゃけ遠いと思う。そこでここではにんぶのプラスマイナスをマウスホイールにする方法とメリット・デメリットを説明する。
導入方法
ahkを使用する(ahkのインストール方法は割愛)。ahkを元々使用している人は元々のスクリプト以下の文をそのまま追加、ahkをはじめ使うって人は#MaxHotkeysPerInterval 1000と #IfWinActive Minecraftを追加しとくとよいだろう。次に書くスクリプトはマウスホイールをそれぞれ、PG UPとPG DNにするものである。
*WheelDown::PgDn
*WheelUp::PgUpこれをahkにやった上でにんぶ側のプラスマイナスをPG UPとPG DNにすることでマウスホイールによってプラスマイナスできるようになる。
メリット
・角度調節が+9とかの場合連打しないといけないところをマウスホイールを回すだけで時間がかからなくなる。
・指の位置を変える必要がなくなる。
デメリット
・マウスホイールぐるぐるでホットバーを変えられなくなる。
・マイクラ側の設定画面を変えるときにスクロールダウンがめんどくさくなる。
・tool screenの設定の度に切らないといけなくなる。
デメリットの解決策
3つとも解決する方法がある。それはCTRL or SHIFTを押してる間だけマウスホイールをPG UPやPG DNにすることである。そのキーを押していないときは普通にマウスホイールとして機能するはず。さっき書いたスクリプトを以下のように書き換えればできる。
CTRLを押しているときにしたい場合
^WheelDown::PgDn
^WheelUp::PgUpSHIFTを押しているときにしたい場合
+WheelDown::PgDn
+WheelUp::PgUpデメリットの解決策がもうひとつある
そもそもホットバーはホットキーを使えばいい話で、tool screenも最悪ahkを切ればよい。マイクラ側の設定だけしか主なデメリットにならなくなる。要はエンティティの描画距離を上げ下げするときをどうにかすれば一番始めのスクリプトでよくなる。どうにかする方法は二つある。
1.guiを3以下にする
2.スクロールダウンをキーにリマップする。
どちらかをやれば解決する